いろんなサイトに無限の数のサーモミックスレシピが掲載されています、
ここでは日本語で少し紹介してみます!

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ソーク 発芽 アクティベイト
ナッツ、豆、穀類は、なるべく消化しやすい状態で栄養素を引き出す


 

アクティベイト- 洗って、ソーク、アクティベイト、(フレーク)、ドライ
スプラウト - 洗って、ソーク、発芽、調理、、


Activating nuts and seeds
ナッツ・シードのアクティベイト

注意) ソーク+アクティベイトさせるナッツやシードはrawをお使いください。 ローストされてお塩がついているものは、もう生きていません。
種が自分の命を外界から守る力(毒素、フィチン酸)は、消化に悪く、良い栄養の吸収を妨げてしまう、結果、アレルギー症状などがでるようだ、
備えられているタンパク質を分解して、抑制力がなくなったナッツは消化しやすく、しかもマイルドで美味しい!
水分を吸って、それまで抑制していた力をリリースして一気に呼吸を始め、生きる力がアクティベイトされるわけです。
フィチン酸の中和には酸(ホエイ、ケフィア、生バターミルク、レモン汁、酢など)が効果的と言われています、
我が家では、キレイな水(ちょっと温かめ)と、アップルサイダー酢、塩ときどきでソークしています。 アーモンド、ウォールナッツ、カシュー、フラックスシード、ゴマ 等を処理します。 
マカダミアはソークしないで、そのままバターになります。

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ナッツの大きさや種類により浸水時間の目安がありますが、
考えたくないので、キッチン業が終わった夜から、放置状態、次の日に気がついたときに軽く洗い、水を換えます。

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ソーキング ーーーーーーーーーーーーーーーー
1.  洗う、汚い水が出ます。
2. キレイなたっぷりお水で浸け(24時間ぐらい)  (Pyrexのフタ付きボールが便利です)
3. また洗う、キレイなお水に浸けておく(半日ぐらい)
4. 大き目のザルで、また洗う
5. キッチンタオルの上などに広げて水を切っておく。

乾燥の仕方いろいろ ーーーーーーーーーーーーー
ゆっくりコース raw foodの方に
dehydrator 又はオーブン低温で気長に、24時間ぐらいかかるそうです。フレーク状態だとすこしスピードアップ。

短縮コース ローストされた香ばしいのがお好みの場合
1. (フレークにする場合)ある程度、外側だけ乾いたナッツをTMボールで、フレーク状態にする。
両手で2つかみぐらいの量(多すぎると上と下のフレーク度に差が出る)
アーモンドで3秒/スピード6 やわらかいウォールナッツは2秒ぐらい。
2. オーブントレーに広げて、本来65度以上にしない方が良いそうですが、
セッカチは私は100度まで上げて(絶対に)焦がさないように、乾燥/ロースト、カリカリに乾くまで、約2時間以上。

ローストしたナッツで作るナッツバターはヤミツキになります。ナッツバターの作り方も参考にしてください。

浸水時間の目安 参考までに


ソーキングをした、していないに関わらず、 油分の多いナッツやシードは室温ではすぐに油が酸化してしまうので、すぐに小分け(我が家は問屋買いなので)冷蔵、冷凍庫で保存します。
特に封が開いているものは必ず冷蔵庫、冷凍庫。 酸化したナッツは油臭く、おいしくありません。
生のナッツやシードは出来るだけオーガニック、回転の速そうなお店で新鮮なものを手に入れて、 店先に出ているようなナッツは避け、涼しい場所で売られているものを!


Almond Flour - Activated (アーモンドフラワー- Activated)
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Make own almond flour from activated almond,,,,so fresh
アクティベイトしたアーモンドを5秒ぐらいで粉状に、パッケージ物とは違い酸化されていないプードルは最高。


Almond Butter (アーモンドバター Activated)
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アーモンドフレーク- Activated
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Sesame powder - Activated (ごまパウダー Activated)
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Sprouting
発芽

注意) ソーク+アクティベイトさせるナッツやシードはrawをお使いください。 ローストされてお塩がついているものは、もう生きていません。
発芽=スプラウトをさせて栄養価アップ、消化もしやすくなります。!
豆=種子が発芽するのと、新芽の成長に必要な栄養が違うために、 植物はそれぞれの段階で、種子のときには存在しなかった栄養を合成するのだそうです! 
発芽=スプラウトをさせて栄養価アップ、消化もしやすくなります。 いろんなお料理につかえるので、まとめて発芽、茹でて冷凍保存。
発芽豆は、乾燥豆より茹で時間も少なくホワホワに出来上がります!

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厳しいルールはないので、余裕で育てましょう

比較的新しいチックピーは速くプックリ水を吸い、発芽もしてくれます、
ガチガチ古めのチックピーは時間がかかるようです。
気長な作業なので、邪魔にならないキッチンの片すみに置きましょう。
腐らせないようチェックしましょう。

1. 洗う
2. キレイなたっぷりお水で浸け(24時間ぐらい)(Pyrexのフタ付きボールが便利です)
3. また洗い、キレイなお水に浸けておく(半日ぐらい)
4. 大き目のザルで、また洗う
5. 軽く洗い、水を切った程度でボールに戻し発芽させる(広げないでよい)
6. 上が乾いているようだったら、トスしてひっくり返す
7. 1-2日で発芽、3-4日かかる場合はお水をかけてあげましょう。
8. かわいいので写真をとる
9. たっぷりお水で煮る(時間がない時は冷蔵庫で保管、発芽は続きます)
 (保温調理鍋が便利です)
10. 煮たお水は捨てています
違うお豆も同じ方法です、お試しください。

作るもの、

Hummus や ディップなど
Falafel
Roasted Chickpeas
ケーキに
カレーに
サラダに
スープに
ブラウニー
フラットブレッド
茹でたまま、皮をとってオヤツに  等


 ソーキング中、カウンター、窓際などに、、、

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